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BOSS OD-1X【優等生】

 新世代のDSP歪みペダルと評価の高い、BOSS OD-1Xを入手しました。

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 Suhr Riotのクローンとして誉れ高い(当社比)Donner Morpherと比較してみました。

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 上の写真のようなセッティングにしてみると・・似てる。うん、似とる。極論すると、どのペダルもチューブアンプの心地よい歪みを目指してるワケなので、洗練された製品ほど互いに似るのは当然と言えば当然ですが。

 OD-1Xは、LOWツマミとHIGHツマミを12方向にした状態では、OD-1系統の中音域以外が引っ込んだトーンを、ある程度演出してあるようです。触れ込み通り、どの帯域でも音が潰れず、破綻がありません。お見事なんですが、お見事過ぎるかも。特筆できるのは、これまた皆さんご指摘の通りですが、LOWツマミとHIGHツマミによるトーンの変化の大きさとスムーズさ。低域と高域をばっさり落とした70年代ハードロックサウンドから、逆の設定でかなりエッジの立った音まで、どのツマミ位置でもツカえます。ノイズは少ないですが、GAINをフルアップにすると、さすがにノイズゲートが欲しくなります。

 比較すると、Donner Morpherの方がアタックが残り、わずかな荒々しさがあります。それにわずかながら、鼻につくような中域の鋭いクセ。ここが好みの別れるところだと思います。

 コスト/ベネフィット比を考えると、Donner Morpher(格安な海外通販ね)かなあ。







PANDORA PX5Dのライン録音時のセッティング

 ライン録音時のエフェクト&オーディオインターフェイスとして大変重宝しているPANDORA PX5D。ギター > PX5D > USBケーブル(PX5Dに付属) > Macと繋いで、GarageBandに取り込んでいます。

 お気に入りのセッティグを記録。ギターのピックアップはハムバッキング。

・INPUTスイッチ:Hi

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・UTILITYボタン > AMP/LIN(アンプ/ラインセレクト):Ln(ライン)

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・UTILITYボタン > USBSEND(USBセンド・レベル)およびUSB RCV(USBレシーブ・レベル):どちらも100

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・DYNA:DYNAEXC(ダイナミックエキサイター)、7.0

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・AMP:US HI-G(Soldanoのモデリング)、GAIN 10.0、BASS 5.0、MIDDLE 10.0、TREBLE 5.0、VOLUME 5.0

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・CAB:4X 12CLS(25W12インチ×4、クローズドキャビネットのシミュレート)、プレゼンス 7.0

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・DLY:CLRDLY 1、エフェクトレベル 8.0、DLYTIME 20

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・REV:PLATE2、エフェクトレベル 4.7

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 エキサイターでショワショワとジューシー、かつキャラの立った歪みに。ディレイはダブリング。エコーが欲しい場合にはPC側で。







【弾き比べ】Donner Morpher vs Mooer Solo

 先日入手した格安中華ディストーション Donner Morpherと、そのクリソツ中華エフェクター Mooer Soloとの、直接対決をいたしました。

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 やっぱり、どんなセッティングでも音は同じ。同じなんですけど、ひとつだけ違う点が。

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ClassicモードでTONEツマミの奥が赤色に光るのはMooer Soloと同じなんですが、Tightモードでは緑に光っとります。ここによると、LEDは赤や緑よりも青の方が高価だそうな。また青は、赤や緑に比べて順方向電流を流すための順方向電圧が高いので、クリッピングとしては使えないとも書いてありました。LEDの色と電流-電圧との関係はこの辺り

 ともあれ、今日の2台は音もクリソツでしたよ〜。

 てなワケで、ボード(小)はこのような組み合わせに。底面に広くベルクロテープを貼りやすいという理由のみで、Donner Morpherの採用となりました。

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【Mooer Soloのクローン】Donner Morpher【Suhr Riotのクローンのクローン】

 Mooer Soloのクローンという触れ込みで激安(国外ではね)のDonner Morpher。今のところ、国内のショップでは並行輸入品以外に見かけません。パッと見、Mooer Soloにそっくりなツマミの配置。

 人柱として、例によって個人輸入。中国本土の会社だけど、シンガポールからの発送でしたよ。

 パッケージはMooerよりちょっと大きめで豪華。蓋の固定はマグネットですよ。

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 さっそくMooer Soloと並べてみます。

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 GAINツマミの形状は違うものの、その他のツマミ、スイッチ、ジャックのレイアウトはまったく同じ。こりゃ同じ工場だわ。筐体裏面の滑り止めは、Morpherではウレタン、Soloはゴム。

 次回は音&回路の比較をしてみましょ。





【MXR EVH 90クローン】MOOER Ninety Orange【フェイザー】

 モジュレーション系はマルチで対応しようと決断する前、AliExpressでふらりとMOOER Ninety Orangeを買ってしまいました。開封せずに早や2年。ドナドナ前にと試奏しました。

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 おお! これまで触れたフェイズシフターの中で、一番使いやすい! Vintage/Modernの切換トグルスイッチをどちらにしても、大変気持ちのよい、かつコモりのないショワショワ感。2種類のトーンを切り換えられるのは、あのMXR EVH 90と同様。聞けば音も似とるそうじゃあないですか。

 またもや恐るべし、MOOER



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それいけウィークエンド

Author:それいけウィークエンド
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ギターサウンド追求の旅には切りがないけど、今はZT Amp LunchBox Juniorに満足しています。

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