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【大団円】モバイルバッテリー RAVPower RP-PB11 その3【最終回】

 さてさて、それでは、モバイルバッテリー RAVPower RP-PB11Pedaltrain nanoの裏面に組み付けます。

 下駄グリップサンワサプライのマジックバンドで固定しました。

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 モバイルバッテリーに残量インジケーターがあることを活かして・・

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プレイ中に残量を確認できるように配置しました。前面からバッテリースイッチを押すこともできます。ちなみにこのスイッチは、押すとオンになりますがオフにはできず、オフにするためにはコネクターを引っこ抜いて30秒程度待つ必要があります。










モバイルバッテリー RAVPower RP-PB11 その2

 先日購入したモバイルバッテリー RAVPower RP-PB11は、出力がセンタープラス。エフェクターに繋ぐための極性変換ケーブル、Visual Sound 1SPOT CYR REVERSが届きました。

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オス側もメス側も黒のバリエーションもあるようですが、オス側が赤の商品を注文しました。極性が逆になるゆえ、間違って使用してトラブルにならないように、色で区別をということで。

 また、オス側内径2.5mm、メス側内径2.1mmの変換プラグも購入。1個90円。安すぎ。

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 RP-PB11(切り換えスイッチは9Vに)> 2.5mm/2.1mm変換プラグ > 極性変換ケーブル > DC分岐ケーブルの余ったオスコネクターという順で接続しました。

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結果はオーライ。

 ひと欲出して、RP-PB11(切り換えスイッチは12Vに) > RP-PB11付属ケーブル > 2.1mm/2.5mm変換プラグ > ZT Amp Lunchbox Junior(DC12Vインプット)と繋いでみました。

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写真では、RP-PB11 > Lunchbox Juniorと、うまく駆動されているように見えますが、この後、RP-PB11と Lunchbox Juniorを接続すると、RP-PB11の残量インジケーターが消えて電気が切れるようになってしまいました(RP-PB11を充電用ACアダプターでコンセントと接続すると回復)。前回の記事でも同症状が出現したことを書きましたが、どうやら、Lunchbox Juniorを流れる電流が大き過ぎてRP-PB11の保護回路が働くのかなと思いました。Lunchbox Juniorの駆動は諦め。










DC延長ケーブル【LUNCHBOX Jr. ユーザーに】

 エフェクターボードへの給電方法として、CAJの小型ACアダプターや、コンセント経由のノイズを心配しなくて良いエネループ8本の電池ボックスをこれまで用意してきました。

 ZT Amp LUNCHBOX Jr. の背面には、DC9Vジャックが装備されています。ライブではリスク分散のため、アンプの電源ルートとエフェクターボードのそれとは別にした方が良いかもと思いますが、自宅や練習スタジオなど気軽なシチュエーションでは、LUNCHBOX Jr.からエフェクターボードへ給電するのが便利です。立ち位置から少し離れた位置にアンプを置けるよう、長めのDCケーブルを探してみました。

 ありました、ありました。3mの延長ケーブル。「防犯カメラ電源延長ケーブル」という商品名。単なる延長ケーブルなのにセンタープラスという商品説明はご愛嬌。

写真

 結構しっかりとした作りです。両端はプラグ - ジャックですので、通常のDCケーブル(プラグ - プラグ)を用意するなどご注意を。


サイレントプラグでトランスミッター用ケーブル製作

 夏と言えば夏休み、夏休みと言えば自由研究、自由研究と言えばラジオ製作。という訳で、先日ラジオ部品を入手しに、ラジオパーツ屋さんに久しぶりに伺いました。そこで、NEUTRIK(ノイトリック)のサイレントプラグを見つけました。なかなか通な品揃え。

 ここ数年使っているワイヤレスシステムLINE6 RELAY G30のトランスミッターとギターとを繋ぐケーブルとして、ストレートプラグ-ストレートプラグの1mシールドを使っていました。これがちょっと長過ぎてだらしない感じなのと、ケーブルがやや固めなので長い割りに取り回しが今一つ。

 ギターを交換して音色を比べるような場合、シールドのプラグを抜く前にアンプの音量をゼロにするなどして、プラグを抜く瞬間のノイズを避けるのがちょっと面倒と感じていたこともあり、サイレントプラグには以前から興味を持っていました。ということで、衝動買い。船形ジャックのギターは持ってないので、L字型のNP2RX-AU-SILENTを選びました。

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上の写真の赤丸で囲まれたシルバーのパーツが、プラグへの挿入時に根本側へスライドし、2極間のショートが解除される仕組みです。

 対応するシールド径は4mmから7mmまでとのこと。細くて比較的しなやかな、George L's 155ケーブルがちょうど4mm径。1mほど手持ちがあり、これを使うことに。プラグの仕様ぎりぎりの細さなので、抜けてしまわないようビニールテープや熱収縮チューブをケーブルに巻くアイディアがあるようですが、面倒なので無処置で接続。

 ケーブルのもう一端には、George L'sのストレッチプラグ。ストラトの船形ジャックに対応した、ちょっと長めの形状。自分では持ってないけど、ストラトを使用する時のために(ノイトリックのサイレント機能はもちろん無効になりますが)。ちなみにノイトリックの資料では、サイレントプラグはアンプ側に使用するなとのこと。自己責任で使います、はい。

 サイレントプラグへのハンダ付けの際、プラグを立てて固定しておく必要があり、ちょっと工夫が必要。僕はハンダ付けの熱を逃がすヒートクリップを利用したけど、アルミ製や木製の洗濯ばさみでも良いかも。

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 ストレッチプラグを接続する前に、あらかじめカバーにケーブルを通しておくことをお忘れなく。ま、ハンダ付けしないから気楽にやり直せますけど。

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 ケーブルの長さは、前歯奏法が可能なように、約70cm。

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 これでギター側のプラグが抜き差し放題。サイレントプラグ、あーこりゃ便利だわ。




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GigRig Virtual Battery VB-DC その2

 先日入手したGigRig Virtual Battery VB-DCを試用してみました。

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パワーサプライはCAJ POWER BLOCKS PB12DC9-2.1

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パワーサプライ > Virtual Battery > ハンドメイド18V昇圧器 > SS-30と接続して、他のデジタルエフェクターからのノイズ回り込みをカットする目論見です。

 まずは電圧確認。PB12DC9-2.1からの出力はぴったり9.0V。Virtual Batteryを通ると9.56Vとやや昇圧。これを更に18V昇圧器に通すと18.4V。ふむふむ、単純に2倍にはならないのね。

 Virtual Batteryを挟んだり外したりしてノイズレベルを確認しましたが、変化なし。僕のセットでは、デジタルエフェクターからのノイズは元々目立たないってことかもしれませんってことでした、はい。

バーチャルバッテリー GigRig Virtual Battery VB-DC

バーチャルバッテリー GigRig Virtual Battery VB-DC
価格:5,565円(税込、送料別)




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Author:それいけウィークエンド
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ギターサウンド追求の旅には切りがないけど、今はZT Amp LunchBox Juniorに満足しています。

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