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【ピュアオーディオ】Victor SX-F3 【第2弾】

 DENON SC-E232はとっくのとんまにドナドナしてしまったのですが、次に、小型スピーカーで評判の高いVictor SX-F3をと、ずーっとヤフオクで探しておりました。

 そしていよいよ今回、ほどほどの価格で出品されていた、程度の良さそうなSX-F3を入手できました。

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なんと、わずかに小傷はあるものの、程度はかなり上等。これはもう、何だか手放してはイカん雰囲気。例え生産終了品であっても、待てば良いものが入手できるかも、というのがヤフオクの一番の魅力。ありがたや、ありがたや。

 さてさて、おなじみLepai LP-2020Aで鳴らしてみました。おお、全域おとなしい!これがオーディオ好きの皆さんの、「聴き疲れしない音」なのか!中音域のツヤが好評なようですが、それほど中音域目立たず。高音域もけっこうロールオフ(ハイハットが妙に強調される帯域もあるけど)。低音は好感。小径ウーハーながら、極低音も結構再生されています。

 これまでは、激安カナル型イヤホンとTIMEDOMAIN lightでミキシング&マスタリングして、低音が出過ぎてないかを純正カーオーディオで確認してたのですが、これまでの作品をSX-F3で聴いてみて、あらまー案外OK。道を大きく外してる訳ではないことを確認して、一安心。




ピュアオーディオシステムを入手してみた

 知人へのプレゼント目的で、リスニング用オーディオを用意しました。

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 極めて評判の良いDENON SC-E535を探したのですが、程度の良いものは取引相場が結構高く、また時間もないことにて、SC-E535の弟分で、まずまず評判の良いSC-E232を入手しました。

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 アンプは、超高級アンプとのブラインドテストで高い評価を得たとのことで、その世界では知らない人のいないLepai LP-2020A。ACアダプター附属で何と約3000円。こんな安価な商品がオーディオマニアに珍重されているとは。出力は4オームで20W+20Wと、自宅使用ならば額面上は充分。

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 おお!これがオーディオ畑の皆さんの好む音なのか!楽器用アンプやSRスピーカーの音に慣れた耳からすると、高域が控え目。そして低域が丸くぼんやりしてるんだけど、そのどこかになだらかな強調帯域がある。自分でミックスした音源を再生すると、生撮りのべードラが結構うるさい。

 逆に考えると、SRシステムって、全域にわたってメリハリ感が演出されているんですね。どうなってるんだろ。

テーマ : 音楽機材
ジャンル : 音楽

PLANEX USBオーディオ変換アダプタ PL-US35APのレイテンシー

 超格安USBインターフェイスPL-US35APを、スタジオでのバンド録音のボーカル録りに使用しました。ヘッドホンから自分の声を返すと、レイテンシーで歌いにくくなり、結局自分の声の返りはオフ。GarageBand上での録音済みボーカルも、バックの音よりかなり遅れてる(もちろん修正は簡単ですが)。

 貴重なスタジオでの時間、次回は音楽用の、ベターな機能のものを使おう。


テーマ : 音楽機材
ジャンル : 音楽

PLANEX USBオーディオ変換アダプタ PL-US35AP【超安価】

 GarageBand '11で曲作りをしております。

 いよいよボーカル録りの順番がやってきました。20年前のチープなダイナミックマイクを使います。ギター用マルチエフェクターKORG PX5Dをマイク→USB変換に使ってみたのですが、さすがにゲインが足りずダメ。超安価ですが安定動作と評判のPLANEX PL-US35APをポチりました。1418円。

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 inもoutも3.5mmジャックという、お気楽仕様。もちろんドライバーのインストールなどせずとも、GarageBand '11で認識できました。マイク入力はもちろん、ガレバンからのサウンド出力もこの機器のヘッドホン端子で問題なし。ゲインも十分確保されました。比較対照がないので、音質については言及できませんが、僕のようなDTM初心者には、全く問題なしでした。っちゅうか、録音してみた自分の歌のヘタさにがっかり。いやはや。



テーマ : エレキギター
ジャンル : 音楽

GarageBand '11【これがMACにオマケで付いてくるとは】

 初めてGarageBandを使って、曲を作っています。20年以上前に、カセットテープ4トラックのMTRをいじって以来という浦島太郎です。

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 ドラム、ベース、キーボードをまず打ち込んでみたのですが、まずは内蔵のソフトウェア音源のクオリティに関心しました。細かい事を言えば、シンバルチョークがないのが残念。特段にウシロノリなどの細工をしなくても、機械っぽさをあまり感じさせません。キーボードの音のベロシティを変化させると音質まで変わるのに関心、関心。

 操作方法は、ビデオ編集ソフトなんかをいじったことがあれば、あとは必要に応じてヘルプを参照することで、だんだん分かります。

 便利だったのは、生楽器録りの際のマルチテイク機能。サイクルモードボタンをポチして、ウインドウ上方の黄色い横帯でサイクルリージョンの位置と長さを指定します。録音を始めると、指定したリージョンが繰り返され、最高19回まで録音できます。録音終了後はテイク数が黄色く表示されるので、そこをクリックすると、任意のテイクを聞いたり捨てたりできます。慣れないフレーズでも2小節とか4小節とか短く区切って19回も弾けば何とか形になってきます。後から出来の良い部分を選んで切り貼りすれば、あらまープロ顔負けの完璧演奏。

 ソフトウェア音源のみならずリアル音源のトラックでも、リージョンを自由に分割できるので、コピーペーストを利用して、1番のバッキングの一部を2番に、なんてのも朝飯前です。こりゃ、録りが楽だわ。

 ギタープレイのリズムがわずかに狂っても、リージョン毎ドラッグしたり、ドラッグで空いた空間はストレッチで埋めたり、Flexポインタ(エディタ上でポインタをリージョンの上半分に置くと機能する)で局所的に修正したりと、いやはや。

 ちなみに、ギター録りはKORG PX5Dで残響も含めて音作りして、USBケーブルでMACへ。トラックの種類は、アンプシミュをoffにできない”エレクトリックギター”ではなく、エフェクトなしを選択できる”リアル音源”で。

 社外プラグインにも言及しておきたい。マスタリングの際に音圧を上げるGeorge Yohng's W1 Limiter VST。これがフリーとは・・。おっさんにとっては、音圧が高いだけで現代的な感じに聞こえてしまいます。

【追記】
 ボーカル録りの後、”リアル音源トラックの自動チューニング”を使用してみました。

 調整したいボーカルトラックのリージョンをダブルクリックすると、ウィンドウ下半に”エディタ”と呼ばれる拡大化された波形表示が現れます。その左側には、”ピッチ”、”自動チューニング”、”音符のタイミングをクオンタイズ”という3つのスライダーが表示されます。

 ボーカルのハイトーンが一部、正確な音程まで到達していなかったので、”自動チューニング”機能で調整してみました。単音(モノフォニック)に限り正確な結果が得られるそうです。調整量は0から100までなのですが、やや控え目な音量のボーカルで、自然に聞こえる限界は70あたり。それ以上上げると、ある音程と次の音程との”境界”がはっきりして、ロボットボイスのようになってしまいます。

 この機能は、選択したリージョンのみに効かせることはできず、該当トラックの全てのリージョンが調整されるので、特定のリージョンのみにこの機能を使いたいなら、該当するリージョンのみを別トラックにコピペして機能を適用する必要があります。ともあれ、調節量70くらいまでだと、音程が悪くないボーカルへの効果はあまり分かりません。

 ちなみに、”音符のタイミングをクオンタイズ”機能は、ボーカルのタイミングずれにはあまり有効ではありませんでした。ボーカルのような発音時のアタックが今ひとつはっきりしない性質の音源には向いていないのだろうと思いました。


テーマ : エレキギター
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Author:それいけウィークエンド
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ギターサウンド追求の旅には切りがないけど、今はZT Amp LunchBox Juniorに満足しています。

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