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AMT SS-30、Brown Sound Mini、MOOER Cruncher

 上品な歪みで愛用しているAMT SS-30と、タッキーパーツドットコム Brown Sound Mini、そしてMOOER Cruncherとを、じっくり比較してみました。アンプは、ZT Amp LUNCHBOX Jr.改のクリーンモード。

 まずはBrown Sound MiniとMOOER Cruncherとの直接対決。Brown Sound Miniは何だか家でもハウる。以前のライブでもハウりやすくて困った。和音では充分歪んでいるように聞こえても、高音弦のハイポジ側単音は意外に細い。巻弦低音側は、飽和し過ぎて潰れて暴れる。最低限の歪み設定でも、耳障りな音。

 一方MOOER Cruncherは、中音強調の80'sサウンドだけど、低音側は以外におしとやか。Toneツマミをフルアップにしても耳障りにならない。しかしながら、何かこれと言った魅力的特徴を見いだせない。

 今度はSS-30の前段にMOOER Cruncherを入れて比較してみる。SS-30は"プリアンプ"にて、バイパスにはできない。第一印象はSS-30を通ったクリーントーンの透き通った印象。素晴らしい。SS-30の歪みとCruncherとは、意外にちょっと似てる。ただし、SS-30の方がずっとふっくらふくよか。ジョワジョワ感が心地よい。SS-30のプリを通ったCruncherの音は、明らかに固い。

 SS-30の素晴らしさを再確認しました。



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Author:それいけウィークエンド
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ギターサウンド追求の旅には切りがないけど、今はZT Amp LunchBox Juniorに満足しています。

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