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Vanzandt ストラトキャスター

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 変態先輩の大推薦の一本。特別なメンテなしの状態。弦はやや古め。ヒールが三角形に削ってある。スプリングは5本のセッティング。ペグなどの金属部分にくすみがあり、それなりの年期。ボディには小さな凹み傷があるくらいで、程度良し。ラッカーフィニッシュの、半光沢のネックが手触り良し。同様にボディのラッカー塗装も薄く美しい。

 弦高は高すぎず低過ぎず。細めのフレットは弾きこまれていて、少しジャキジャキ。確かに、弦の振動につれてネックが”妙に”振動しているのが、左手親指から伝わってくる。サスティンは普通程度。弦が古いのが主因だと思うが、生音にはきらびやかさが少ない。しかし、1弦から6弦まで、低いポジションから高いポジションまで、音量のバランスが良い。骨太な印象、長持ちしそう。

総合評価:★★★☆☆ お手入れすると大化けするかも


VANZANDT(ヴァンザント)のギターについて:エレキギター博士

 Van Zandt(名前の途中にスペースあり)は、1980年代末からハンドメイドのピックアップを作っていた、米国テキサス州のメーカー。ギターの方はVanzandtと綴り(しかし日本のサイトでは綴りの区別は明確でない)、1993年からディバイザー傘下の工房PGMでハンドメイドで製作されている。つまり日本製。鳴りの良いネックが特徴だそうで、一説によると、あらかじめやや順反りで製作して、ロッドを締めることで得られる音だそう。 さらに特徴的な仕様として、もちろんVan Zandt製ハンドメイドピックアップのほか、ラッカー塗装やオイル漬けの牛骨ナットなど。

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それいけウィークエンド

Author:それいけウィークエンド
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ギターサウンド追求の旅には切りがないけど、今はZT Amp LunchBox Juniorに満足しています。

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