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Music Man Axis USA トランスルーセントゴールド:前編

 以前、初期モノの日本製Music Man Axis EXを入手したのですが、今度は、米国製のAxisを入手いたしました。色は我ながら飽きもせずトランスルーセントゴールド。

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 ボディやヘッドの打痕はホント最小限。オイルフィニッシュされたネックや指板の黒ずみも、それほど酷くありません。しかしちょっと気になるところがありまして、ジョイントプレートに沿って、塗装の割れが(黄矢印)。さらに、後で気付いたのですが、ジョイントプレートそのものにも何とクラックが(赤矢印)。始めて見ました、プレートのクラック。どんだけキツく締めたかったんだ・・。

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 ざっと弾いてみると、まずまずの弦高低めセッティングで弾きづらくはないんだけど、1弦側のローフレットで多少の音詰まりが。ちょいと順反りが足りないかな。

 ネックの状態を測定してみると、ナットの高さはOK。1カポと22フレット押弦の状態で、8フレットでの弦高(反りの程度)は、1弦で0.1mm未満、6弦で0.3mmを越えと、1弦側では逆反りではないけど真っ直ぐ過ぎで、かつ6弦側とは結構な差が。

 トラスロッドを緩めてみましょう。おっとっと、緩める方向にはそれほど余裕がありません。それでもすっかりユルユルにならない範囲で、件の隙間を何とか0.2mm程度まで開けることができました。するってーと弦高がかなり高くなってしまいまして、フロイドローズのスタッドを締め込んだのですが、ベースプレートがボディに密着するまで弦高を下げても、まだまだ酷く高め。これはもう、ネックの仕込み角の問題ってことですよね。

 そーかい、そーかい。そんならネックポケットにシムを挟むしかないでしょう。いつもお世話になっているギターワークスさんのサイトで探してみると、ありました、ありました、厚み0.25mmのと0.5mmのと。それぞれ1枚108円(税込み)。ありがたや、ありがたや。それぞれ1枚ずつ、さっそくポチ。送料(ネコポス350円)の方が高いっすけど、地方在住の身には十分ありがたいですよ。

 後編へ続く。


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ギターサウンド追求の旅には切りがないけど、今はZT Amp LunchBox Juniorに満足しています。

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