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Music Man Axis USA トランスルーセントゴールド:後編

 ネックの順反りを増やしたら、弦高が高くなり過ぎたAxis。ネックセットシムでネックの仕込み角を調整することにしました。

 ギターワークスさんで入手したシム。0.25mmと0.5mmの2規格がありましたが、まずは厚いほうの0.5mmで。

IMG_6613.jpeg


 ジョイントプレートを外すと、件の塗装のクラックがよく分かります。

IMG_6601_201903281119358bb.jpeg


 ジョイントプレートを外してバラしてみると・・あれ、6弦側にすでに薄いシムをかませてある。ほうほう、6弦側だけ順反りが強くて6弦側だけ弦高を下げ切れなくなってシムを入れたんですね、きっと。

IMG_6607.jpeg

 ちなみに、ネックポケットやネックにはクラックがなかったので、ジョイントの強度には問題ないのではと。

 さて、シムを置いて組み立て直しましょう。

IMG_6614.jpeg

 ロッド調整からやり直してみます。最初にロッドを緩めた1週間前と比較するとちょっと順反りが増えていて(健全な変化で安心しました)、今回はロッドを多少締めこむことになりました。1カポと22フレット押弦の状態で、8フレットでの弦高(反りの程度)を1弦で0.2mmにすると、6弦で0.35mm程度と、やはり6弦側の順反りがやや目立ちます。

 さて問題の弦高調整ですが・・12フレット上で1弦1.2mm、6弦1.3mmまで下げて、音詰まりなし。この状態でベースプレートはボディからまだ1mmほど浮いています。合格〜。

IMG_6583.jpeg






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ギターサウンド追求の旅には切りがないけど、今はZT Amp LunchBox Juniorに満足しています。

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