FC2ブログ

フルハムバッカーのギブソンレスポールを見繕う

 以前、グレコのレスポールを入手してから、本家ギブソンのレスポールもかなり気になってきた。

 新品にこだわらず。フルハムバッカー、色はハニーバースト(レモンドロップ)かチェリーサンバースト。軽い方がいい。ネックは細くなくても。できれば非対称ネックグリップとコンパウンドラディウス指板。非対称ネックグリップの良さはMusic Man Axisで確認済み。

エレキギター博士 ギブソン・レスポール・スタンダード徹底分析!

いつもお世話になっているこちらのサイトによると、スタンダードは2012年モデルから、

 ・モダン・ウェイト・レリーフ
 ・コンパウンド・ラジアス指板
 ・非対称ネックグリップ
 ・ コイルタップ

とのこと。これはいい。

 2015年モデルは悪名高き(?)ゼロフレットナットとG FORCE(オート・チューニング・システム)

 ならば、2012年、2013年、2014年あたりのモデルがいいかも。

 より普通っぽいレスポールとして、トラディショナルもチェックしてみる。

エレキギター博士 ギブソン・レスポール・トラディショナル徹底分析!


 うむうむ、生産開始となった2008年から2012年までは、9ホール・ウェイトリリーフ。2013年からはソリッド。2016年にまた9ホール。2017年からはまたソリッド。指板は伝統的な12インチR。ネックシェイプはラウンド。ネックの太さは年式で変わるが、2008-2012年型ではやや太め、2016年型ではスリムテーパーほどではないが細めと。

 う〜ん、2016年製トラディショナルがレスポールっぽくて、しかも多少軽量でいいなあ。でも2012年〜2014年製スタンダードも現代的で魅力あり。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
プロフィール

それいけウィークエンド

Author:それいけウィークエンド
--
ギターサウンド追求の旅には切りがないけど、今はZT Amp LunchBox Juniorに満足しています。

最新記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ
リンク
最新コメント
検索フォーム
サウンドハウス
サウンドハウス
Amazon
Rakuten中古市場
Rakutenページマッチ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示